~マルキン醤油記念館周辺散策~

 

毎日の食事に欠かせないお醤油。日本各地で行われている醤油生産ですが、昔は大きな木の醤油樽で作っていたんですよ。そんな木の醤油樽も時代の流れでどんどん無くなりました・・・。現役で使われているのは、日本全体で約3000個と言われています。小豆島では今も昔ながらの製法で作っていて、使われている樽の数はなんと1000~1500個もあるとか。そんな昔ながらのお醤油屋さんが集まっているひしおの郷。お醤油の匂いに誘われて、散歩がしたくなる街並みです。
今回は島で一番大きなお醤油屋さん、マルキン醤油さんの付近をご案内します。大きなお醤油蔵、工場見学、そして醤油記念館を覗いちゃいましょう
・大きなお醤油蔵には樽がたくさん。隠れ写真スポットですよ。
運が良ければ作業風景を覗き見できるかも

・もろみを絞る機械も間近で見れちゃいます。諸味圧搾工場では大きな機械でもろみを絞っています。

・マルキン醤油記念館ではお醤油づくりの時代背景や手作業での作業方法を学べます。

お醤油屋さんが連なる道を歩いていると、壁が真っ黒な焼き杉板で作られています。黒いお醤油菌が付くので、真っ黒にしているんだそうです。
でも、ガードレールやカーブミラーをよーく見てみると、黒いお醤油菌が付いているのがわかりますよ。

そして最後には「しょうゆソフトクリーム」

醤油の風味のお醤油ソフト、あまじょっぱい癖になる味です。実は小豆島にはご当地ソフトが盛りだくさん様々なお醤油ソフトに諸味ソフト、佃煮ソフトなどたくさんあります。それぞれのお店で味が違うのが面白いですよ。

ぜひぜひ、ご当地ソフト巡りもしてみてくださいね。