◆小豆島ってどんなところ?

小豆島は瀬戸内海に浮かぶ島で周囲126km。
「小さい豆の島」と書くのでとても小さな島だと思われがちですが、瀬戸内海の島の中では2番目の大きさです。
地中海沿岸と似て、雨が少なく温暖な気候でオリーブの栽培も盛んであり、日本で初めてオリーブ栽培に成功した土地としても名が知られています。
地中海のようなオリーブと海の穏やかな景色が広がっている場所や、田んぼがいくつも連なる日本の原風景のような場所もあれば、瀬戸内海で一番高い山(標高約817m)の星ヶ城山、日本三大渓谷美のひとつ寒霞渓という渓谷があります。その他にも農村歌舞伎や秋祭りなどの伝統行事もたくさん残っていれば、瀬戸内国際芸術祭に代表される現代アートも島のあちこちで見ることができます。醤油、オリーブ、素麺などの特産品も豊富です。

小豆島に渡るには船旅が必要です。神戸港、姫路港、日生港、髙松港、新岡山港、宇野港などからフェリーが就航しており、美しい瀬戸内海を楽しむことができます。特に新岡山港から出航するフェリーのうしろからは、たくさんのかわいいカモメたちがお見送りしてくれ、船内売店でかっぱえびせんを買って船のデッキから投げると、すぐ近くまでカモメたちが寄ってきてくれ、子どもたちは大喜びします。

小豆島には様々な景勝地や名所や美味しい食べ物などがたくさんあり見どころが満載です。1日ではまわり切れないほどいろいろな魅力が詰まった宝箱のような島です。同じ場所でも季節や時間帯によって、様々な表情を見せてくれます。
皆さん、小豆島に何度も足を運んで頂き、新しい魅力を発見しみてください。

◆natura小豆島ってどんなサイト?

このサイトでは、魅力あふれる宝箱のような小豆島の情報を余すことなく発信していきます。
サイトを見て頂ければ、旅行前に小豆島での過ごし方をイメージしていただくことができると思います。

natura小豆島ではフォトコンテストを開催しています!!
小豆島に訪れた皆様が撮影した素敵な写真をサイト内やSNSでご紹介させて頂いています。
インスタグラムで、ハッシュタグ 『♯natura小豆島』をつけて皆様の素敵な小豆島の写真を投稿してください。
入賞者には小豆島のホテルの宿泊券や小豆島の特産品をお送りいたします。
詳しくは https://www.natura-shodoshima.com/photo_contest/ を見てくださいね!

ぜひ、このサイトを活用していただきいろいろな島の情報をゲットして小豆島の旅を楽しんでください。
natura小豆島のスタッフは皆様の旅の思い出づくりのお手伝いをさせて頂きます。

◆natura小豆島を作るきっかけは?

現在、全国のホテル・旅館にとって大きな課題は、人手不足とさらなる生産性の向上です。
この問題について、ひとつひとつのホテル・旅館だけでの企画等では限界があることも事実であり、これを解決するために「チーム小豆島」で共にできることはやっていこう!
ということが発足の狙いです。
生産性向上の鍵は「閑散期を無くす」ことにあり、季節により宿泊者数の浮き沈みが激しい小豆島にとって、
簡単なことではありませんが今までにない島の魅力の発信や企画により実現させたいと強く思って2017年3月に発足しました。

◆小豆島にかける思い

例えば、「オリーブの木の下で1日数十分座っているだけで癌が治る」という話があったとします。
これは全く根拠のない話ですが、もしこれが本当の話だとすればとても凄いことです。
もしそんな事が起きれば、オリーブの木がたくさん植えられている小豆島に各地から大勢の人が訪れるかもしれないですよね。
それと同じように、もし小豆島が『Instagramの聖地』だったら、今よりもっと注目を浴びると思います。
小豆島の風景や伝統、文化はナンバー1ではなく、オンリー1です。皆さんが知らない小豆島にしかない魅力がいくつもあります。
そのひとつひとつにまだまだ未知の可能性があることに期待しています。小豆島を訪れてみたい!暮らしてみたい!と
多くの皆様に『選ばれる小豆島』になって欲しいと私達は日々願っています。

◆natura小豆島のメンバーから皆様へのメッセージ◆

小豆島は高層ビルもショッピングモールも遊園地も動物園もありません。でも小豆島でしか感じられない人の温もりや素朴な景色・風景があります。
1回ではなく2回・3回と来ていただくことで、きっと小豆島の良さをより知っていただけると思っています。
人によって小豆島の魅力は感じ方が違うはず!あなた好みの、ありのままの小豆島を、いろんな新しい小豆島を発見してみてください。